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原裕美子容疑者 万引き 代表のマラソンランナーがなぜ?

原裕美子容疑者が万引きで逮捕された

代表経験のあるマラソンランナーだった。

7月30日栃木県足利市内のコンビニエンスストアで
清涼飲料水や化粧品など8点、
2700円相当を万引きした疑い

原容疑者は世界選手権に2度、出場し、2005年の ヘルシンキ大会では6位に入賞している。


取り調べに対し、
「間違いありません」
と容疑を認めている。

見つかった経緯は

在庫確認をした際に商品の数が合わなかったというもの。

その後、

店員が、警察が防犯カメラを確認するなどしたところ、原容疑者が浮上した


プロフィール

生年月日 1982年1月9日(35歳)

栃木県足利市出身。
宇都宮文星女子高等学校卒業後、
2000年に京セラへ入社。
マラソンのエリートコース

2005年3月13日の名古屋国際女子マラソンが初マラソンで初優勝を果たした。

この成績で世界陸上ヘルシンキ大会女子マラソンの即内定代表に選ばれた。

自己ベスト
5000m 15分38秒81 (2004年)
10000m 31分24秒33(2005年)
ハーフマラソン 1時間09分28秒(2002年)
マラソン 2時間23分48秒(2007年)

35歳となった原容疑者。
地元の足利市に戻って生活していたのかは
よくわかっていないが
陸上しかやってこなかった人間が

走ることを、やめるとこんなことになってしまうのか、残念だ。


燃え尽き症候群の一種だとしても
犯罪はしてはいけないだろう。

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