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西村尚(にしむらたかし)大麻を自宅で栽培、大麻ワックスの怖さとは [ニュース]

西村尚(にしむらたかし)容疑容疑者(43)が逮捕されました。
厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部が大麻取締法違反(所持)の疑いで
6月27日に現行犯逮捕

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その後大麻栽培容疑での再逮捕を経て、7月27日には同法違反罪で起訴

東京都練馬区の3LDKの自宅の1室で大麻を栽培していた。

昨年の夏ごろから、自分のために育て始めたという
室内にはテントが張られ、光を当てて、周りをアルミホイルで囲い、温度管理をし
早く育つように育てていたようだ。

麻薬取締部の家宅捜索で、自宅マンションから約150gの乾燥大麻のほか、
キッチン付近では、計5gの大麻ワックスが見つかった

48株の大麻草も栽培されていた。
ハーブの用にしか見えないが 一株で数100gの大麻が取れるという。 

ここで怖いのが「大麻ワックス」というものの存在。
キャラメルのようなもので別名「ハニーオイル」とも呼ばれている。

大麻ワックスは乾燥大麻を、ライターなどに使われるブタンガスを使って濃縮したもの
THC濃度(マリファナ成分)を調べるとよくわかる。
この「大麻ワックス」は 57.3g 
通常の60倍もある。

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目ためがキャラメルのようなものでとても大麻とは思えない。

野性の大麻のTHC濃度は1%程度となのでどれだけ高いかが伺える。
西村被告も言うように
「気化させたワックスを吸う方が、乾燥大麻よりも効果が長続きした」

自宅マンションからは大麻成分を抽出するための機械やブタンガス、
製造方法を紹介する雑誌も見つかっている。
少量でも効果が強く、危険性も高い。
体へに負担は相当なものだとうと専門家は危惧している。

取り締まり強化で入手困難になった危険ドラッグの代用品として乱用者
増えてるのでは言われている。


日本での大麻の栽培はというと栃木県でほとんど作られている。

「麻」の原料なわけ。麻があるのところに大麻があるということ
ピンと来ないけれど、そういうこと。
麻は肌ざわりがよく、汗も簡単に逃がしてくれるので着心地がとてもいい夏には
欠かせない繊維。

日本では古くからしめ縄、祓い具(おはらい)としての神事の大麻などに用いられている。
1912年の万国阿片条約を1925年に補足した際に、大麻が精神等に害毒を起こすことを理由に
国際法上、流通や使用が制限された

日本では大麻取締法により、大麻草(カンナビス・サティバ・エル)の花や葉の許可のない所持、
輸入は医療目的であっても禁止されている

これは、元女優さんでも話題になったこと。
昔から日本一の麻生産を誇る栃木県の麻農家の間では
収穫時に長時間作業すると「麻酔い」がある。
夜泣きする赤ん坊を麻の畑に連れていくと落ち着くということが経験的に知られていた。

法律で決められていることは守らないといけない。
まして「大麻ワックス」はどんな後遺症が出るかわかっていない。
安易な行動で一生を無駄にしてはいけない。

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