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ヒアリが日本に上陸大阪に続き東京でも発見される [ニュース]

ヒアリが日本に上陸すると衝撃ニュースが出た。
発見されているのは、兵庫県尼崎市、神戸市、愛知県弥富市、大阪市住之江区の大阪南港
と4か所で確認されている。
そして、ついに、東京、大井ふ頭での発見、昨日の段階では1匹だったが
今日になって100匹が確認されました。

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場所は同じコンテナの中のベニヤ板から。
中国から香港で積み替えて日本に来たコンテナ
荷物はすでに陸路で千葉県君津市に運ばれ積み荷を降ろして大井ふ頭に戻された。

コンテナは荷主でなければ、扉を開けることができないという
規約がある。
荷物を下ろした、君津市の調査もちゃんとしているのだろうかニュースには
出ないけど。

女王蜂がいたら、大変なことだそう。
一度、生息が根付いてしまうと駆除するのは難しいらしい。

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ヒアリは殺人アリとも言われている
別名・アカヒアリ、火蟻
南米大陸原産のハチ目(膜翅目)・アリ科・フタフシアリ亜科に属するアリの一種。
世界の侵略的外来種ワースト100選定種であり特定外来生物にも指定されている

猛毒の針を持ち刺されると激しい痛みがある。
それよりも怖いのはアナフィラキシーショックにより死亡してしまう場合がある。
アメリカでは1年間に100人ほど死亡が出ているという現状がある。

体色は赤茶色(赤褐色)体長は5mmくらい。


日本で初めて確認されたのは
2017年5月に兵庫県神戸市の神戸港で中国の広東省広州市から貨物船で運ばれたコンテナの中から。
次は6月27日に愛知県弥富市の名古屋港・鍋田埠頭コンテナターミナルの搬出ゲートで
広州市の南沙港から到着した貨物船に載っていたコンテナから。

6月29日には大阪府大阪市の南港でアカカミアリが見つかったことで緊急調査したところ
女王蟻とみられるアリを含むヒアリが見つかった。

このアカカミアリとヒアリが見つかった距離は4キロめーとるくらいで
専門家によると、もっと怖いのはアカカミアリとヒアリがもしも交配してしまったら
もっと毒性の強い、凶暴なものになってしまうのでは?

水際対策が必要で、絶対定着させてはいけないと専門家は強く言っている。

巣を作って定着するまで、1年から1年半かかると言われているので
巣を作らせないようにしなくてはならない。

女王蜂が見つかっていることから注意深く調査しなくてはいけないでしょう。

ニュージーランドでは、根絶に成功したそうだが、2年間かかっている
なんとしても、ここが踏ん張り時ですね。


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